2009年03月18日

FX税制の矛盾

FX.bmp

先週半ばより ドル円は98円台で膠着状態にある

こんなときには手を出さず1、2日のスパンで急騰 急落の反動を狙うか
 
ストップロスを巻き込んだトレンドにその日にのるか。 

いずれにしてもバクチに代わりはないと思いながら様子を見ている

確定申告をして思ったのだが FXの税制は少し矛盾を感じる

まずクリック365(取引所取引)の場合は申告分離課税の20%源泉徴収

業者相対取引による場合は0〜50%の総合課税となる

いずれにしても雑所得なので儲けが20万以内なら申告不要だが

問題は損を出した場合の取り扱いだ

クリック365の場合は株の損と同様 3年の繰越控除が受けられ

相対取引は繰越控除が受けられないのは 同じ取引なのに合点が行かない

また株との通算は分類(FXは雑所、株は譲渡所得)が違うため出来ない点も変だ

どんなきれいごとを言っても株もFX取引も公認バクチだと俺が思っているからか

税制の矛盾点を専門家(税理士 CFP)はどのように考えているのだろうか

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posted by narcis at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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