2009年09月03日

年金特別便

年金特別便.jpg先日手元に届いた『年金特別便』

今までの年金加入経歴が一覧で記入されている

これから毎年加入者に郵送される予定だそうだ

内容を見たところ大変分かりやすいと思った 

しかしこんな単純なことが なぜ今まで出来なかったのだろうか

2007年に社会保険庁の不祥事いわゆる『宙に浮いた年金問題』が発覚してから

組織のデタラメぶりは国民に知れ渡るところなり来年社保庁は解体される予定だ

知り合いから頼まれ加入データを発覚以前の社保庁に問い合わせたことがある

年金には詳しいと自負している俺が その時打ち出されたデータをみても

アルファベットやその他の記号、数字の羅列でいったいこれを見て分かる者が

どれだけいるのだろうというほどオソマツな代物だった これが民間保険会社なら

今までいくら払って将来どれだけ貰えるのか分からない説明文しか手渡されない

そんな保険商品は誰も買わないだろう まさしく典型的なお役所仕事ぶりだった 

打ち出してくれた社保庁の職員の態度も横柄だった覚えがある

あれから2年半。社保庁職員及び家族はつらい思いを強いられたとは思うが

まだ解明されていない年金が1千万件以上ありその責任からは逃れられない

民主党が政権をとり 社保庁は年金機構になるのか歳入庁なのか知らないが

同じ人間が雇われなおかつ公務員の地位が今まで通り得られるのなら 

看板のかけ替えにすぎないという批判も当然だろうと思う

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ラベル:年金 社保庁
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posted by narcis at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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