2009年09月12日

9.11

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9.11に関する数々の疑問が取りざたされているのは前回記事→ココで書いた

この事件が 圧倒的な国民支持のもと『テロとの戦い』にアメリカを推し進め

アフガン イラクへの侵攻が開始されたのは周知の事実だ

しかし8年経った現在 ビンラディンは今だ健在(と思う)テロは繰り返され

大量破壊兵器疑惑でフセインを打倒したが結局見つからず むしろ中東治安は悪化

シーア派の台頭によりイラクが勢力を増し アメリカにとってはむしろ悪い方向に

向かっているようにみえる

仮にこの結果が分かっていたなら アメリカは侵攻を仕掛けようとしただろうか

確かに日本を含む西洋諸国は『テロ撲滅』を御旗に軍事作戦を実施(加担)した

しかしながら中東諸国にとってのテロはむしろ西洋諸国だとする意見もある

思想 宗教 政治的なことに言及するのはやめておくが 以前アルジャジーラの

インタビューにビンラディンが語った言葉が考えの違いを如実に表していると思う

『アメリカは生を尊ぶが 我々は死を尊ぶ』

利害(生)で動くアメリカが 死を良しとする宗教集団に立ち向かう

これは歴史の教科書で習った『十字軍』に似てはいないだろうか...........

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タグ:テロ
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posted by narcis at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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